プロコフィエフ:組曲「ロメオとジュリエット」から
ー今週のテーマは、ラフマニノフとプロコフィエフ。
『ロメオとジュリエット』は、プロコフィエフが作曲したバレエ音楽。シェイクスピアによる悲劇『ロミオとジュリエット』に基づく。
バレエ音楽からプロコフィエフ自身によって管弦楽組曲3つとピアノ独奏用組曲1つが作られている。
ここでは指揮者チョン・ミョンフンによっていくつかの曲が、組曲から取り上げられている。
0:00–First song (騎士のダンス/モンタギュー家とキャピレット家Dance of the Knights/Montegues and Capulets)
5:34–Second song (少女 ジュリエット Julie as a Little Girl)
9:30–Third song (仮面 Masks)
11:27–Fourth song (愛の踊りLove Dance, I think)
13:22–Fifth song ( マーキュシオMercutio)
19:30–Sixth song

 演奏は、チョン・ミョンフン指揮フランス放送交響楽団。繊細にして透明感のある演奏だ。