オラ・イェイロ:慈善と愛のあるところ(Ubi Caritas)
ー今週のテーマは年末のリラクゼーション。
オラ・イェイロ(Ola Gjeilo、1978年 -)は、ノルウェー出身、アメリカ・マンハッタン在住の作曲家・ピアニスト。ノルウェー国立音楽院にてクラシック音楽を学ぶ。その後イギリスの王立音楽院、アメリカのジュリアード音楽院へと移り作曲の修士号を得た。クラシック音楽が主で、賛美歌など宗教的な題材をモチーフにした楽曲も多い。
「慈善と愛のあるところ」は賛美歌の1つ。

慈善と愛があるところでは、神はそこにいます。
キリストの愛が私たちを一つに集めました。
私たちは喜んで喜んでくださいますように。
私たちが恐れて、生きている神を愛させましょう。
そして、心から心から愛することができます。
慈善と愛があるところでは、神はそこにいます。
私たちが一体となって、
わたしたちが分かち合わないように注意してください。
邪悪な衝動を止めさせ、論争を止めさせ、
そして、私たちの神、キリストが私たちの中にいるかもしれません。
慈善と愛があるところでは、神はそこにいます。
また、聖徒たちと一緒に、
わたしたちの神、キリストよ、栄光の中であなたの顔を見なさい。
その喜びは偉大で良いですが、
無限の年齢までの年齢に達する。 アーメン。

演奏は、オラ・イェイロのピアノ、 中央ワシントン大学室内合唱団CWU Chamber Choir (Gary Weidenaar, director)。