キム・アンドレ・アーネセン:クレードル賛歌(Cradle Hymn)
ー今週のテーマはクリスマス。
ーラストは、現代ノルウェーの作曲家アーネセン(1980生)の美しい合唱曲で。
キム・アンドレ・アーネセンは、トロンヘイム生まれのノルウェーーの作曲家。
最初のCDアルバム「Magnificat」は、GRAMMY Awards 2016でBest Surround Sound Album部門にノミネートされた。 彼の作品は、世界中の合唱団によって演奏されている。 ここで紹介する “Cradle Hymn”は、エミー賞受賞作品「ノルウェーのクリスマス」の中の作品。
指揮はアニタ・ブレヴィク(Anita Brevik)、合唱はニダロス大聖堂少女合唱団(Nidaros Cathedral Girls´ Choir)。ちなみにニダロス大聖堂は、ノルウェーのカソリック教会総本山で、中世ノルウェーの首都だったトロンヘイムにある。