グノー:アヴェ・マリア
ー今週のテーマはクリスマス。
ー今日は、グノーのアヴェ・マリア。
《グノーのアヴェ・マリア(Ave Maria)》は、1859年にシャルル・グノーがヨハン・ゼバスティアン・バッハの《平均律クラヴィーア曲集 第1巻》の「前奏曲 第1番 ハ長調」を伴奏に、ラテン語の聖句「アヴェ・マリア」を歌詞に用いて完成させた声楽曲。19世紀フランスの歌曲の中では、しばしば演奏されており録音される機会も多い。また、チェロやヴァイオリンとピアノのための二重奏曲として編曲されて演奏されている。
アヴェ・マリアは様々な作曲家が作曲しているが、グノーのこの曲もとてもいい。
歌っているのはナタリー・シュトゥッツマン。フランスのコントラルト(アルト)歌手で指揮者。2009年ストラスブーの聖トーマス協会でのクリスマス・コンサート。